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痛みや腫れが止まれば、治ったものと考えがちですが、 痛みを止める処置と根本的に治すこととは同じことではなく、歯の寿命を左右し、全く違った結果をもたらします。 痛みや腫れを止め、根管治療を省き、詰めたり被せるだけで終わりがちな歯科治療は、歯の寿命や身体の健康を最大限に伸ばしているとは言えません。 日本人は、年を重ねるごとに、詰め物や被せ物が外れたりしながら、治療した歯から順番に失っていきます。 加えて、歯周病の悪化などから、80歳になると健康な歯(治療をしていない歯)は、 【全部あれば28本もしくは親知らずを入れて32本あるうちの】わずかに3〜5本しか残りません。 また、歯を失った人々が病気や寝たきりになりやすい事から、自分の歯は最優先して大切にする必要があります。 |
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